初めての ホームページ作成

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準備するもの

まずホームページを作成するにあったて準備するものを書き出してみます。

  • パソコン
  • テキストエディター(Windowsなら「メモ帳」で大丈夫です)
  • インターネットに接続できる環境(インターネットに接続してこのページを見ていると思いますので、準備できてます)
  • ホームページデータを置いておく場所(サーバー)へアップロードする「FTP」ソフト
    Windowsだと以下のものがよく使用されているようです。
    FFFTP 日本語版(Windows用フリーソフト)


これから下のものは、やりたいこと等によって変わってきますので、当てはまるものを準備してください。
ホームページデータを置けるスペース インターネットを通じて世界中に情報を発信する為には、作成したホームページデータを置いておく場所(サーバー)が必要になります。
サーバーについては幾つか方法がありますので参考にして下さい。

  • 契約しているプロバイダに無料でスペースを貸してくれるサービスがあるかもしれませんのでそちらを調べるのも良いと思います。
    但し、このようなサービスの場合、条件が色々あり、自由に出来ない場合があるので注意が必要です。
  • 有料ですがレンタルサーバーを契約する方法もあります。
    共用レンタルサーバーと専用レンタルサーバーがありますが、共用レンタルサーバーは低価格・大容量になっているので気軽に試すことが出来ます。
    無料スペースと違うのは、「CGI」といわれるスクリプトが使用できたり、自分で取得したドメイン(○○○.com)が使えたり自由度がアップします。サーバーのメンテナンスやサーバーのトラブル等もレンタルサーバー業者がしてくれますので 管理も楽です。

    高価ですが、専用レンタルサーバーにすれば、サーバーを自分の好きなように設定できます。 但し、専門的な知識が必要になってきますので、専用レンタルサーバーはお勧めしません。
  • 自分のパソコンをサーバーにしてしまう(自宅サーバー)方法もありますが、専門的知識と管理・メンテナンス等、憶えることやることが多いので お勧めしません。悪い人に標的にされてしまっては大変です。
ドメイン 上に書いたレンタルサーバーにしようと思った場合、そのレンタルサーバー業者がドメインを使用できるようでしたら、ドメインを取得(有料です。レンタルサーバー業者によってはドメインを無料で取得できる所もあるようです。)しましょう。

ドメインもレンタルサーバーも値段が違ってきますので、色々な業者のサービスを比較して、自分にあったプランを選びましょう。

またプロバイダの無料スペースでも追加料金を支払えば、ドメインも設定を出来るところもあるようです。
ホームページ作成ソフト 有料ですが、ホームページ作成ソフトを使用する方法もあります。
ソフトにより、値段もかなり変わってきます。
又、ホームページ作成ソフトは大体上記の「FTP」ソフトの機能を持っています。

レンタルサーバー業者が追加サービスで、ホームページ作成ソフト等、ホームページを簡単に作成できるサービスを提供している所もあるので、チェックしてみるといいかも知れません。

参考サイト: レンタルサーバー, SSL証明書 W3Lab